優しい命の循環

結婚式へは前向きでしたー
そんな言葉の裏には、
沢山の想いを秘めていたふたり

コロナ禍や出産、
そしてお母様との突然の別れを経て、
「いつ死ぬかわからないからこそ、
伝えられる時に伝えておかなきゃ」
さまざまな記憶から
そんな想いが息づいていました

白モダンに、青の余韻を束ねて

準備やお金の迷いさえ、カウンセリングで
〈ふたりの言葉〉に変わっていく。
演出を削ぎ、ゲストの声と向き合う時間に
「結婚っていいな」が広がっていく。
結婚式が、ふたりのイベントで終わらず、
大切にしたいものを、
ちゃんと大切にできた時間になったこと――
それが、いちばんの満足でした。