優しい命の循環
結婚式へは前向きでしたー
そんな言葉の裏には、
沢山の想いを秘めていたふたり
コロナ禍や出産、
そしてお母様との突然の別れを経て、
「いつ死ぬかわからないからこそ、
伝えられる時に伝えておかなきゃ」
さまざまな記憶から
そんな想いが息づいていました
結婚式に対しての想い
BEFORE WEDDING


自分たちも親に愛情をかけて育ててもらったこと
子供が生まれて初めて、親の大変さを知ったこと
そして、交通事故で他界したお母さまに
ドレス姿を見せたかったという後悔
その後、新たに芽生えた
「子供たちに、結婚式はいいものだと知ってもらいたいー」
結婚式だからこそ伝えられる感謝があることを伝えたい
そんな想いが交差した日
ふたりがブライダルフェアに参加されたのは
会場が完成するオープン前
「洗練されたデザインやアートな感覚、
勝手な思い込みではない、深い理解
ものではなくて、その考え方や感覚に通ずるものが
uneにはあったと思います」
une のカウンセリングを経て
COUNSELING

「人生で一回きり。
何が正解かわからない」という
想いもありつつ、
型に囚われず、アートのような感性で
「もの」ではなく「考え方」に対して聞いてくれる
その人に合わせた表現をしてくれることが
上質さだと感じました。
プランナー、スタイリスト、フローリスト・・・
全員で作り上げていく事がプロフェッショナルだなって
アーティストと創る世界
ARTIST


ヒアリングをたいせつに、
家族の世界観をアートとして表現したかったという
ディレクターの想いから、
カウンセリング・提案力が特に高く、
その想いを上質に彩るフローリストのご提案。
本質と向き合い、洗練された上質なものを
繊細に表現してくれる
フローリストならではの空間が広がっています
結婚式当日
WEDDING DAY


ままに見えるけど
その背中には確かな責任が息づく新郎さま
おちゃらけて見える笑顔の奥に
静かな決断力を秘めている新婦さま
新郎新婦としてではなく
父と母として
そして家族として
子供たちが人生を歩むとき、
この日の笑顔や涙、声やぬくもりが心にそっと残り
ふと思い出す
そんな未来への種まきとなるようにという願いが
込められた時間ー
結婚式後の感情
FUTURE

「結婚式を経てどんな感情が残っていますか?」
やってよかったですー
物理的なことだけでなくて
香りも覚えているし、その時の空間を思い出す
でも”何となく楽しかった”ではなく、
記憶としてしっかり残っている
これまでも、
プロポーズとか子供が生まれた時とか
「嬉しい瞬間」っていっぱいあったはずだけど
“その空間として覚えている”のは結婚式だけだなって思います
でもきっと、同じことをやっても同じ感情が生まれるわけではないんだろうなぁと思うー
既に夫婦としての歩みを始め
新しい家族のカタチを形成されていたふたり
結婚式というその日だけの繋がりではなく
未来にもしっかりと線で繋がっていくもの
ふたりが大きくなったとき
この日の記憶がふと蘇り
周りの人に優しくできたり
その人の事が大切だなと思えたとき
「優しい命が循環する」
ふたりの心も、周りの人の心も豊かになる
そんな人生の資産となるような時間をお届けします