WEDDING REPORT
uneの結婚式は 「第六感が込み上げる結婚式」
形あるものだけではなく、
心で感じる目には見えないものにこそ
大切なものが隠されているのかもしれません。
「ご自身を表すとどんな人ですか?」
「相手を表すとどんな人ですか?」
「おふたりを表すとどんな二人ですか?」
そんな、質問をしていたら
おふたりを象ってきたであろう
大切な人やものにたどりつく―
結婚式は1日単位・
新郎新婦ふたりだけの単位ではなく、
そこに訪れ、ふたりに触れ、
今まで知らなかったことを知れ、
それによって心が満たされることで
未来への投資にもなりうる
「感動資産」であると信じています。
5年後も、10年後も美しく残り続ける場所であり続け、
結婚式の文化から創出される価値を
守っていける場所でありたいと思っています。
白モダンに、青の余韻を束ねて
準備やお金の迷いさえ、カウンセリングで
〈ふたりの言葉〉に変わっていく。
演出を削ぎ、ゲストの声と向き合う時間に
「結婚っていいな」が広がっていく。
結婚式が、ふたりのイベントで終わらず、
大切にしたいものを、
ちゃんと大切にできた時間になったこと――
それが、いちばんの満足でした。